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2006年1月11日 (水)

トムとジェリー

トムとジェリーは 大きく分けて この3期に分けられるそうです。

第一期(1940年~1958年)
演出:ウィリアム・ハナ(William Hanna) & ジョゼフ・バーベラ(Joseph Barbera)
プロデューサー:フレッド・クインビー(Fred Quimby)

第二期(1960年~1962年)
演出:ジーン・ダイチ(Gene Deitch)
プロデューサー:ウィリアム・スナイダー(William L. Snyder)

第三期(1963年~1967年)
演出:チャック・ジョーンズ(Chuck Jones)他
プロデューサー:チャック・ジョーンズ(Chuck Jones)

私は テレビの再放送を見て育ったので 時代がごちゃ混ぜで 絵のタッチもいろいろでした。

大人になって 第二次世界大戦中にも多くの作品が作られたのを知って驚きました。

だって 進め一億火の玉 と叫び 多くの人が食料不足にあえぎ 若者は特攻隊として玉砕してたころに

鬼畜米英はこんな ユーモアのある質の高いアニメーションを作りかつ見る余裕があったんですよ

そんな戦争したんですから 負けるのは当然ですね。 それはさておき

私のお気に入りは やはり 第1期ですね

2匹のドタバタ騒ぎも大好きですが、 画面の中にある夢のような世界に釘付けでした。

大きな冷蔵庫の中にはご馳走やデザート 大きな家 広い芝生の庭・・ 

脇をかためる サブキャラクターたちも忘れてはいけません。

腹ペコブッチ、 ブルおじさん、ニブルス、 めっぽう強いジェリーの従兄弟

ねずみ嫌いのトムの従兄弟ジョージ、 かわいこちゃん猫 などなど・・ 

初期の頃は トムの毛がふさふさしてて まだ2足歩行ではなかったんですよ

pic10 このころの タッチが一番好きですね。

このあと ラインがとてもシンプルになりトムの青さが増し

背景が簡略化され(手抜き) 夢の世界が崩壊寸前で

第二期を経て(まだ ゆるせる) あの チャック・ジョーンズにかわって

私の中の トムとジェリーが事実上の終わりを迎えたのです。

音声のほうは 日本語吹き替えを見てそだったので LDやDVDの日本語にはどうもなじめません。

当時はかってに せりふを付け加えたり ナレーションをつけたりしてありました。

「おやおや トムさん そんなことして・・しーらない」なんて やさしいおじさんの声でした。

いまでは 英語で見るようにしてます。 

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コメント

こんばんは。
『トムとジェリー』情報ありがとうございます。
わたしは、どの期をみていたのでしょうね・・・なにせ子供の頃のことだから、記憶がありません。奥が深いんですね。
テレビで観る外国の世界は、ほんとに憧れでした。家並みや、家電や、食事風景や。 あのころは アメリカのホームドラマをよくテレビでやっていて、名犬ラッシー や 名犬ロンドン、リンティンティン・・・など犬が出てくるドラマが好きでした。ルーシーショウー、じゃじゃ馬億万長者、馬が話すドラマはなんて言ったかなぁ・・・。漫画も、ポパイ、とびだせフィリック、ディクトレーシー、などなど好きで観ていました。
なんだか、年がバレバレですね。
長々、お邪魔いたしました。

投稿: となりのとまと | 2006年1月15日 (日) 21時39分

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