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2006年1月29日 (日)

おねぼうなじゃがいもさん

昨日は2週間ぶりのサークルでした。

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ささいなことでケンカしたにんじんさんとジャガイモさん

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ある日 たまねぎさんから 「大きくなったから青物市場へ行く」

と聞いたにんじんさんはお見送りにいくことになった。

ケンカ中の ジャガイモさんをさそわず 一人でいこうかとおもったがやっぱりそんなことできずに

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 結局お迎えに・・・いくら起こしてもぜんぜん起きないジャガイモさん

にんじんさんは ぷんぷんおこりながら だんだん顔がまっかに・・

ジャガイモさんは 何度も転んで 頭がでこぼこ

一方たまねぎさんは二人がなかなかこないので不安で顔が黄色くなって待っている。

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駅へついても まだ寝ぼけているジャガイモさん

けっきょく 列車は青物市場へ出発してしまった。

(たまねぎさんが どうしても ちびまるこに登場する永沢君に見えるのは

私だけでしょうか?)

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そういう理由でにんじんさんとジャガイモさんとたまねぎさんは

いつもいっしょにお料理されるようになったと・・・

それぞれの特徴の由来が面白おかしく語られたお話でした。

の お話 子供たち いつも以上に静かに集中して見入ってました。

きもかわいいこの絵のせいでしょうか? 

実は この紙芝居 大正末期から中日戦争の頃 当時発行されていた「子供之友」などに

ユニークな幼年童話や童謡を書いていた村山籌子 とその夫で画家 村山知義の作品です。

うちに 村山籌子作品集 1巻 「リボンときつねとゴムまりと月」という本があります。 

大正ロマンあふれる絵に引かれて買いまいした。 お話もとても明るく楽天的で

ユーモアにあるれています。 大人が喜びそうな絵本です。

今の 子供たちに 受け入れられるかちょっと不安でしたが すぐれた作品は 

いつの時代も子供を魅了するのですね。 感動!! 

この日のサークルも 充実したものでした。 

前回にひき続き 地図をがんばる子  ハサミのお仕事で泣いてた子も ずいぶん 上手になっていました。

難易度もあがり 不安になると 「ここはどうしたらいい?」 てたずねてくれました。

これからも 子供たちのサポートができるように がんばりたいなぁ。

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