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2006年6月16日 (金)

泣きすぎ・・・

Dsc02912予約していた本 やっと借りれました。

リリー・フランキー著 「東京タワー」

読み始めたら 止まらない・・・ 

筑豊弁(博多弁とは似ていてもやはり違います。)も身近ですし

時代背景に懐かしさもあり(リリーさんとほぼ同じ年)

ページをめくるペースも快調に!(久々の イッキ読み)

後半からは涙が止まらず 鼻水と涙が混ざって ぐしょぐしょでした。

育ててくれた母 そして 母としての自分と シンクロしてしまったからなのか

とにかく 泣けて泣けて・・・ 

翌朝 目覚めたら 泣き過ぎで瞼が ぼってり腫れてました。

あー 休日前に読めばよかった・・・  

主人に「これ 泣くよー 読んでみたら?」と薦めてみましたが

たぶん 彼は泣かないだろうなぁ  この無上の愛は理解できないに違いない

読後なんていうか楽しみです。

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コメント

『東京タワー』 私も、泣けました。ちょとぉその書き方卑怯よォ・・・という感じでした。
子どもとして、母として、どちらの立場でよんでいたかな・・・。
二人の子どもも読んでいましたが、息子は 最近 母にやさしいです。夫は『ぼくは、いい』と言って読んでいません。天の邪鬼ですから、『ダビンチ・コード』も家族の中で夫だけ読んでいません。
ブログにも書いたけど、『東京タワー』は我が家には2冊あります。
(買った後に、懸賞で当たって届きました)
本の紹介楽しみにしています。絵本も面白そうですね。

投稿: となりのとまと | 2006年6月17日 (土) 15時08分

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