« 第2話 | トップページ | 第3話 »

2006年7月23日 (日)

親業

昨日は、お引越しが決まった サークルのお母さんの送別会がありました。

静かな住宅街にある フレンチレストラン、 普通の民家を改造した とてもいごごちのよい

空間です。 もちろん お料理もとても美味だったのですが(ほろほろ鳥のロースト)

集まった皆さんとの会話が楽しくて・・・心のご馳走になりました。

素敵なお母さんばかりで(充実していると内面からも綺麗のオーラがでてます)、

それぞれの お子さん達が素直で優しいのも納得できます。

「親業」の講座に参加された時の話をとても興味深く聞きました。

忙しい 育児と家事をこなしながら 時間を作って勉強してるのって頭が下がります。

ある大学の医学部の研究で 子供の睡眠時間が驚くほど少ない・・とか

食事 入浴 睡眠 などの 一番基本的なことが ないがしろにされているという驚くべき

データがわかったそうです。 

これから ますます 不安な世の中になりそうです、 親としてなにを子供にするべきか

考え直す必要があるように思えます。 

非常識な親の中で育てば それがその子の常識になるわけで、

身近な例をあげると 変な両親に育てられたうちの主人は やっぱり変なことろがあります

義姉からの情報によると義兄も同じところが変みたいです。 いいところもあります(フォローになってない?)

その変な常識を 私は娘には伝えないようにしてます・・・  

どこかで だれかが少しずつ修正していけば 世の中変わるかもしれませんね。

|

« 第2話 | トップページ | 第3話 »

コメント

らぶたっくんさんへ 

そうですよねー そうそう(おおきく頷く)
幼いお子さんをもつ 若いママたちが大切なことに気付くと
まず パパが変わる それから おじいちゃんおばあちゃんが変わる
大人が変われば 子供は 大きく変わります。
そうやって 社会全体が 子供を育てることに 積極的になれば
明るい未来がまってると思います。

投稿: ビディの母 | 2006年7月26日 (水) 20時52分

今日、保育園の育児サークルの、お友達とおしゃべりしていて、話題になりました。

子どものことに対して、いろんな面で、意識の高い親に育てられた子どもと、何にも考えずに子育てをしている親に育てられた子どもとでは、寿命の長さまで違うという統計学的なデーターがあるとか・・・

そのデーターの信ぴょう性はさておいても、

そのことの意味するところは、親が子どもに安全に対する教育を怠ったために事故にあったり、食べ物や日用品などの危険にさらされたり・・・ということなのではないかなーって二人で話していました。
一番基本的なところがないがしろにされていると、命にもかかわりがあるかも・・・そう考えれば、みんなもっと親業に責任を持たざるを得ませんよね!

投稿: らぶたっく | 2006年7月26日 (水) 00時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136039/11068489

この記事へのトラックバック一覧です: 親業:

« 第2話 | トップページ | 第3話 »