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2006年8月

2006年8月22日 (火)

これなら飲める

Dsc03050_1 アルコールは苦手で 今までよほどのことがないと

飲むことはなかったのですが、

たまたま見つけた このアイスワイン  デザートワインなるものに

興味があったのと お値段もとても手頃だったので 買ってみました。

一口飲んで 「おー あまーい それにおいしい!」 

なんか すっかり はまってます。 (アル中ではありません)

食前酒がわりに・・・ ほんとは そんなんじゃないんだろうけど、

こだわるほどの知識もないし 自分がおいしくお食事

できればいいですよね。アイスワインってカナダとか ドイツが有名で値段もけっこうしますから

ニュージーランドの SELAKS (極甘口) かなり お買い得でした。 パチパチ!

 

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2006年8月19日 (土)

自爆テロ

今年のお盆休みは4日しかありませんでした・・

主人の休みとも少しずれがあったので  お盆のお参りくらいでこれといった予定もたてれませんでした。

それはそれで いいんです 二人とビディでのんびり過ごせばいいしって思ってたんですよね。

そもそも 我が家の夫婦喧嘩の原因のほとんどは 主人の両親のことが根底にあるんです。

お互い 育った環境がちがいますから しょうがないとも思うのですが、

私一人の わがままかと思ったこともありましたが 義姉も やはり 同じように感じていたようです。

主人の両親は 嫁はもちろんのこと 孫にすら興味なし・・・ 

デリカシーのかけらもない いつも自分たちのことだけ

おまけに 夫婦は20年以上家庭内離婚状態 お互い お金はあるから 好き放題。

いまさら その 両親を変えることはできませんし また変えようとも思いませんが、

主人に その考え方が正しいと思って欲しくなくて ついつい 口論になります。

今回の喧嘩のきっかけは 些細なことだったんです。

もうずいぶん前から 兄が(一人で)帰省するって 両親はわかっていたらしいのに 

我が家には なんの連絡も確認もないまま その日突然 食事に・・とか言い出す身勝手さ。

主人は それを 平気で 私に 「今晩 ○△×の 予約取れる?」などと用事を言いつける始末。

その お店 いつも予約がいっぱいで 一月くらい前からじゃないと なかなか取れないんです。

それに お値段もけっこういい・・・ 簡単に言うけど 誰が払うの?って内心思いました。

前もってわかってたことを 伝えもせず 突然押し付けて こちらが無理だと言うと 怒る主人。

そんなことに 納得がいかず ついに ブチギレたのでした。

当然 その日は お互い別行動  翌日は 一人かってに 自分の実家へいそいそと・・・・

で 一人で お盆のお参りに親類のところへ。 

自分の都合が悪くなると ダンマリで その場を回避しようとするのが 主人のいつもの手です。

長年の結婚生活で つもりに積もった不満や 言わずに我慢してきたことなどなど 

自分の思いをぶつけました。  そもそも 嫌いだったら どうでもよくなることなんですよねきっと・・・

まだ 希望があるから・・ 今ならなんとかなるから・・ これからの長い人生を 仲良く過ごしたいから

って思ってることも 言いました。 

はじめは 反論してましたが 最後には 「わかったよ 君が言うことは正しいよ・・ これからは

なんでも 話してくれていいから・・・」と言ってくれました。

かなりの エネルギーを消耗して  虚脱感でいっぱいの 夏休みでした。

たぶん みなさん だれしも 夫婦の悩みをお持ちだろうと思います、でも 好きで一緒になったんだから

なんとか したいと頑張ってらっしゃるんだろうなぁ・・・・・ 

その 方法は 千差万別 我が家の場合は 感情を うまくコントロールできない 私なので

一人で 自爆テロを起こした感じです。

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2006年8月14日 (月)

あついですねぇ

先日は イギリスから夏休みで帰国した友人が 泊まりで遊びに来てくれて

楽しい時間をすごすことができました。 

お盆休みは これといった予定もなく 昨日は 主人と夕暮れの海岸を散歩してきました。

普段の生活でこの景色が見れるのはとても幸せです。

Nec_00031_1

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2006年8月 5日 (土)

最終話

コアラ親子と分かれたあの月夜以来 肉食カンガルー親子は狩ができなくなってしまいました。

もう 何日も 食べていません、 やせ衰えて 歩く元気もなくなってしまったとき

ふと 見上げた木の枝に 青々と繁った 柔らかい葉があることに気づきました。

Leaf今まで 肉しか食べたことがないのです。

葉っぱがどんな味かもわからず あまりの空腹に

耐えかね ひとくち噛んでみました。

「?! おいしい・・」 なんてみずみずしいでしょう。

親子は 我を忘れて 食べ始めました。

獲物を求めて森をさまようこともなく 危険な狩を

しなくても 手に入るご馳走です。

それから 肉食カンガルー親子は 二度と肉を食べる

ことはなくなりました。 

いつか きっと あのコアラ親子と どこかでばったり

出会い、 きっと 仲良く一緒に 葉っぱを食べるのでしょう。

そして この親子が 今 地球上にいる草食カンガルーの始まりとなったのです。

-END- 

この物語はフィクションであり、登場カンガルーなどは 実在するものと一切関係ありません。

思いつきではじめてしまった 肉食カンガルー物語 お粗末な話でしたが 絵を描いたり

お話を考えたりと 脳の活性化になりました。  

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2006年8月 3日 (木)

てぬぐい?

Nec_0005 先日 ある方からいただいた CONRAN SHOPの

フラワーベースと手ぬぐいです。 

滑らかなカーブと ほっそりしたシルエットがとても 素敵なのです。

さて どんな花を飾ろうかと思案しておりましたが 

この暑さだと 切花もすぐにしおれてしまいますから 

思いついたのが これ! セロームの葉  

水だけでずいぶんもつんですよ。

グリーンの濃淡もきれいで、 おNec_0003部屋を涼しく演出してくれてます。

こちらは 色と柄がとても気に入り 手ぬぐいとして使うのは

もったいない気がしてリネンをつないで バッグを作りました。 

持ち手は 赤の革 ちょうどいい色があってよかったぁ

まっすぐ縫うだけの簡単ソーイングですが 

なかなか いい感じに仕上がってとっても満足してます。

日常生活を潤してくれるものって 大好きです。

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2006年8月 1日 (火)

NICE GUY

九州にキャンプに来た アメリカ人の友人(宝塚在住) 奥さんは日本人

3週間の休暇を 気の向くままに旅するという いかにもアメリカンなサマーバケーションです 

夫婦に子供二人 ビーグル犬が1匹の 楽しい家族です

13年前に 一緒に 宮崎・大分・熊本をキャンプしたときは 彼らの子供たちは生まれていなくて

ワイルドなキャンプを楽しんだのでした。 

当時うちの娘は、きれいなブロンドがとても羨ましかったみたいで  習いたての英語を駆使して

ゴールデンヘアーになりたいとか言って笑わせてました。本人はいたって真剣でしたけど・・・

今回は 旅の途中で 福岡によってくれたのですが 突然の車の故障で 修理が終わるまで足止め状態

犬も一緒では 旅館やホテルも泊まれないので 急遽 狭い我が家にお招きしました。

英語と関西弁と博多弁が飛び交う楽しい夜でした。 不思議と通じてるんですよ

翌朝 朝食を一緒にとった後 とつぜん 夫が 台所で 皿洗いをはじめました。

なにそれ? 誰に対しての何のアピール? 

案の定  「OH! いい亭主だ」みたいなこと言われてました。

ずいぶん前に カナダ人の友達から「なんで 奥さんがひとりで食事作ったり片付けたりするの?」

って突っ込まれて以来 外国のお友達とすごすときだけは NICE GUYに なる人なのです。

わかりやすいですよね。   何もしないよりはいいけど・・・

ビディはルーク(ビーグル)を縄張りの侵入者と勘違いしてビビリつつも ウーワンワンと

威嚇してました。 ぜんぜん怖くないのが 笑えます。

Rook

 

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