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2007年11月

2007年11月23日 (金)

いい夫婦の日

注射と薬でビディの症状も 安定しております。 

食欲旺盛だし 散歩にも行きたがるし 喉もと過ぎれば・・・で

ビディは何事もなかったように 今もむりやり 私のイスに座って

「あー 母さんまた ブログかい?」とでも言いたそうです。 (笑)

昨日11月22日は いい夫婦の日だったそうです。

我家も 来年は 銀婚式を迎えるのですが 25年 人生の半分以上を

一緒に過ごしているのかと 思うと まさに ミラクルです。

英国のエリザベス女王は ダイヤモンド婚式を迎えたとか もっとすごい!!

いい夫婦ってどんなの?   

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2007年11月18日 (日)

ビディ危機一髪

昨日 朝起きて 突然 ビディの様子がおかしくなり 

痙攣して足腰の力がぬけたようになり 大慌てで病院へかけこんだ

開院前だったけど 迅速な対応をしてくれ 検査の結果 心臓に疾患が見つかり

ました。もともと 心臓の弱い犬種だそうですが まさか ビディにそんな発作が

起こるとはこちらのほうが 動転してしまって・・・・ 私にまで 精神安定の

レメディを処方されてしまいました。

とにかく 走るのが大好きなビディですが これからは リードでつないで 

ゆっくりとした歩調での散歩のみという 運動制限がだされました。

食事も 野菜や玄米 豆腐などをとりいれ ドライフードを減らし

自然食に切り替えることになりました。 

治療としては 心臓のお薬を飲むことになるようです。

症状がおさまると、元気いっぱい食いしん坊のビディにもどるのですが、

人間と違って 自分で健康管理ができない動物には 飼い主が責任持って

一日でも 元気に長生きできるように 守っていかないといけません。

今日は 急に冷え込んだので お洋服をきて 安静にしているビディです。

お野菜たっぷりスープでつくった玄米おかゆが今日のメニューだよ。

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2007年11月16日 (金)

その3

唐津城 

唐津に来たんだから見ないと、くらいの軽い気持ですからふとどき者です。

現在の唐津城は昭和40年頃に復元されたらしい、そもそも誰がお殿様だったの?

年表を眺めつつ ふーん ふーん ふーん お殿様次々に変わってるねぇ 

ところで 転封ってなんなの? リストラのこと? 40過ぎのいい大人の会話とは思えない。

九州だし 外様だよねーー 譜代だった?

おおー 天保の大飢饉のあと一揆があったらしい、 ほっほー やるねぇ 

さすが”ガバイ農民” などと意味不明な会話の連続。

このままだと あまりに馬鹿っぽいので  帰宅後調べてみたら 

天保の改革で有名な 水野忠邦は唐津藩主だったそうです。

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2007年11月10日 (土)

その2

駅へ友が 迎えに来てくれました。

まずは 曳山会館へ 唐津っ子の大事な お祭り。

詳しくは ↓見てください。

http://www.ajkj.jp/ajkj/saga/karatu/kanko/karatu_kunchi/karatu_kunchi.html

残念ながら お祭りは終わってましたが、各町内の曳山が展示してある場所を見学。

どれも りっぱです。 長い年月 守られてきた 大切な文化遺産 迫力ありますね。

お祭りというものは なぜか 女性は不浄のものなので 参加できないという

ケースが多いです、 このおくんちでも 女性は山を曳けないそうです。

博多山笠もそうなんですよ、これは 男のお祭りです。 

そもそも 不浄のものから生まれたあんたらは なんなのさ!

とか あれこれ文句言いたくなるけど

男どもを影で支えて(操って)いるのは女性なのだ!!! 

わっはっはっ!と思えば 許せます。

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これが 一番人気の 鯛の山です。

曳山会館を後して お次は唐津神社へ・・・

お昼は 友人のお母さんが 新鮮なお魚を料理してご馳走してくれました。

その3へ つづく・・・・

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2007年11月 9日 (金)

日帰り旅行その1

佐賀県唐津市に住む友達を訪ねて 日帰りで遊びに行ってきました。

英国から帰国後トントンとお仕事が決まり 東京へ行ってしまうのです。 

またしばらく 会えないだろうし 唐津へも行きたいと思っていたので 平日に

お休みをもらって電車の旅です!!! 

福岡市内は福岡市営地下鉄その後 地上へでてJR筑肥線となるこの電車。 

「地下鉄はどこから入るのでしょうね?それを考えると夜も眠れない」って漫才が

あったのご存知でしょうか? 

むふふふ・・・ まさに 今回の小旅行は地下鉄が地下へもぐるところから始まり、

地上へでる瞬間も楽しめるのです。

たまに電車にのると ついつい 人間観察というのをやってしまいます。

福岡市内を走る間は おしゃれな若い人がたくさんです、郊外へ行くに連れて 

年齢層がぐぐっとあがります。

ある駅から乗ってきた 老夫婦、 おばあちゃんは 帽子をかぶっているのかと

思ったら、なんと これが カツラです。 ドリフのコントで いかりや長さんが

割烹着を着たお母さん役の時にかぶっていたような代物。。。。(´ー`*)

黒々としたカツラの脇からは長い白髪がたくさんはみ出してるのです。 

それでも お隣のおじいさんと 何事もないように会話している。

おじいさんよ 「おばあさん それは不自然だよ」とは思わないのか??

見ちゃいけない 見ちゃダメと 自分に言い聞かせても つい 目が・・・・

こんなお行儀の悪い事をしてはいけませんね。

人観察や 景色を眺めたりしているうちに 窓のむこうに 見えてきました。

唐津城・・・・・

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ようやく 着きました。 

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唐津散策のお話は  その2で・・・・

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2007年11月 5日 (月)

だまされた?

先日 仕事帰り 信号待ちしていたら いきなり ドアを叩く 老婆がひとり。

窓をあけると 「駅まで送ってもらえませんか?」と言われた。

駅へは方向が違うので 躊躇していたら 「反対の方?じゃあいいです」とあきらめるおばあさん、

夕暮れ時 小雨がふりだしたので 仏心とでもいうのか 「どうぞ 駅までおくりますよ」と のせてしまった。

無事駅前でおろしたのですが おばあさんは 「ありがとう」といってさっさと

いなくなった あまりの軽いあしらいに びっくり・・・

「ありがとう 助かりました、 どうぞ お気をつけてね」くらいの台詞はいえんのか

いったい 何十年生きてきたんだ あんたは と思いつつ よその町の人で

二度とあうこともないし まぁいいかと 自分自身を納得させました。

事故でもおこしたら責任問題だし 安易に他人を乗せてしまって こんな事って

危機管理意識がかけているなぁ

翌日 会社で話をしたら 「それは あつかましいばあさんだ!」

「逆に なんか インネンつけられたりして、 ヤバイよ」

「どんなときも 知らない人を 乗せちゃいかんよ」

なんて言われて あー やっぱり そうだよね なんて反省してしまいました。

そしたら また その おばあさんを 会社の近くで見てしまった。

なーんだ この町の住人じゃないか 時々 この作戦で親切な人を タクシー

代わりに使っているのかもしれない。  

不愉快な事を経験すると老人に対して 疑心暗鬼になってしまうのです。

品格のある老人は 少なくなってしまった 日本です。

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