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2007年11月 5日 (月)

だまされた?

先日 仕事帰り 信号待ちしていたら いきなり ドアを叩く 老婆がひとり。

窓をあけると 「駅まで送ってもらえませんか?」と言われた。

駅へは方向が違うので 躊躇していたら 「反対の方?じゃあいいです」とあきらめるおばあさん、

夕暮れ時 小雨がふりだしたので 仏心とでもいうのか 「どうぞ 駅までおくりますよ」と のせてしまった。

無事駅前でおろしたのですが おばあさんは 「ありがとう」といってさっさと

いなくなった あまりの軽いあしらいに びっくり・・・

「ありがとう 助かりました、 どうぞ お気をつけてね」くらいの台詞はいえんのか

いったい 何十年生きてきたんだ あんたは と思いつつ よその町の人で

二度とあうこともないし まぁいいかと 自分自身を納得させました。

事故でもおこしたら責任問題だし 安易に他人を乗せてしまって こんな事って

危機管理意識がかけているなぁ

翌日 会社で話をしたら 「それは あつかましいばあさんだ!」

「逆に なんか インネンつけられたりして、 ヤバイよ」

「どんなときも 知らない人を 乗せちゃいかんよ」

なんて言われて あー やっぱり そうだよね なんて反省してしまいました。

そしたら また その おばあさんを 会社の近くで見てしまった。

なーんだ この町の住人じゃないか 時々 この作戦で親切な人を タクシー

代わりに使っているのかもしれない。  

不愉快な事を経験すると老人に対して 疑心暗鬼になってしまうのです。

品格のある老人は 少なくなってしまった 日本です。

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コメント

ゆさんへ
あーそうですね 知ってる人の車も危険かもしれませんね。
子育てするのが難しい時代になりました。

投稿: ビディの母 | 2007年11月 9日 (金) 19時57分

ビディの母さんの住んでいるところは、きっと人口が多いと思いますが、いろんな人がいるのですね。同じ人をまた見かけるなんて、それもすごい。
信号待ちでドアをたたかれたら、自分ならどうするだろうって考えました。
うちの子は「乗せていってあげる」と言われたら、知らない人でもほいほい乗るタイプです。もちろん知らない人の車には乗らないように言ってますが。今の世の中は、知っている人の車でも乗るなと教えなければならないなんて、こどもも混乱するようなことがいっぱいですね。

投稿: ゆ | 2007年11月 9日 (金) 00時23分

あきのさんへ
あきのさんだったら車にお乗せしても、気持ちよく過ごせたのだと思います。
人柄が大切なのですね、それでも 都会では危険な事なのだと思いました。(あっ福岡は都会?)


ほしいっぱいさんへ
そうなんですよ、当たり前のように子どもに、親切を教えていた時代ははるか昔になりつつあります。
見知らぬ人は怖いという事を教えないと何が起こるかわからない世の中ですね 悲しい!!

投稿: ビディの母 | 2007年11月 8日 (木) 21時16分

うーん、難しい世の中ですね。
子どもに、「親切に・・・」と教えていいものか悩んじゃいますね・・・

投稿: ほしいっぱい | 2007年11月 7日 (水) 22時15分

これは不快な後味となりましたね。
人間関係が尋常ではなくなっていますね。いまどき都会でこんな親切な人には絶対会わないですよね。
わたしは石垣島で、これをやり、親切な青年にのせてもらいました。そこは半日に一回バスが通るだけ。下車してから分かって、大変のときでした。この青年とは、今でもブログ友です。

投稿: あきの | 2007年11月 7日 (水) 19時14分

芸術を愛するブタさんへ
えーーーそんな事があったんですか?びっくりです。 500円ってところがまた微妙な金額で たぶん常習犯だろうから彼がせしめたお金はかなりの金額になったんでしょうね。

投稿: ビディの母 | 2007年11月 7日 (水) 11時57分

改行したら…2通も行ってしまいました。
おバカでごめん。

投稿: 芸術を愛するブタ | 2007年11月 6日 (火) 23時06分

お騒がせなのは…老婆だけではないのだー!
昔、某駅のコンコースで待ち合わせをしていたら…小学生高学年くらいの男の子に「壱岐から出て来たけど、財布を落としたので困っています。500円貸してもらえませんか」と言われ
「ありゃりゃ、心細かろうに」とお金を貸してあげました。
当然それきり連絡もなく「まあ、いいか。無事に帰ったかな?」くらいに思っていたら…ひと月もたたないうちに、今度は別のデパート前で同じ子にまた声を掛けられ唖然。
「あのさー。おばさんのこと、もう忘れちゃったー?」というと、脱兎のごとく逃げていってしまいました。
丸坊主の少年よ。今は更正していることを願うよ(T_T)

投稿: 芸術を愛するブタ | 2007年11月 6日 (火) 23時04分

お騒がせなのは…老婆だけではないのだー!
昔、某駅のコンコースで待ち合わせをしていたら…小学生高学年くらいの男の子に「壱岐から出て来たけど、財布を落としたので困っています。500円貸してもらえませんか」と言われ
「ありゃりゃ、心細かろうに」とお金を貸してあげました。
当然それきり連絡もなく…まあ、いいか。無事に帰ったかな?くらいに思っていたら
ひと月もたたないうちに、今度は別のデパート前で同じ子にまた声を掛けられ唖然。
「あのさー。おばさんのこと、もうわすれっちゃったー?」というと、脱兎のごとく逃げていってしまいました。
丸坊主の少年よ。今は更正していることを願うよ(T_T)

投稿: 芸術を愛するブタ | 2007年11月 6日 (火) 23時02分

chiymiさんへ
小学生の頃 小さな親切運動という活動があって
素直な気持で親切を行うように 学んだのですが
今じゃ それも 危険な時代になりましたね。
 
セルラーさんへ
むふふふ・・・確かに ぞろぞろと老婆が乗り込んできたらそれも恐怖です。

となりのとまとさんへ
おじいさんだったら絶対乗せなかったと思います。
認知症だったりしたら 大変ですよね。
品格は年齢には関係ないですね・・・

投稿: ビディの母 | 2007年11月 6日 (火) 22時21分

しかし、いろんな人がいるなぁと感心してしまいました。
確かに、老婆だから安心したのか同情したのか。
淋しい人なのか、ずうずうしいだけなのか、認知症なのか、これが老爺だったら、私は乗せたか・・・。
頭の中はいろんな妄想でいっぱいです(爆笑)
セルラーさんのあとからゾロゾロも想像すると可笑しいやら怖いやらです。車の中は年寄りだらけ・・・その中で必死にハンドルを握るビディの母さん。(;^_^A
品格のある人は年齢に関係ないですね。

投稿: となりのとまと | 2007年11月 6日 (火) 14時38分

いきなりドアを叩く老婆!?
いるんですねぇ~そんな人が。
でも、何事もなくて良かったですよ。
一人の時は知らない人は乗せない方がいいですよ。
OKしたら「乗せてくれるって~!いらっしゃいよ」なんてあとからゾロゾロ出てきたら困りますものね。

投稿: セルラー | 2007年11月 6日 (火) 06時55分

送ってあげられなかったらそれはそれで母さんはおばあさんのことを気にされたと思うし…むずかしいね。
でもビディの母さんが無事でよかった!!
腹が立つことはいっぱいあるけど、そんなときは今日のようにブログに書いて発散してください。

投稿: chiyomi | 2007年11月 5日 (月) 23時10分

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