« のんきすぎ | トップページ | やっと HDD »

2008年1月23日 (水)

アルツハイマーだった

NHKスペシャルを見て予備知識を得た主人が両親を認知症の

専門病院へ検査に連れて行きました。

はじめは拒否していた義母も主人が「じゃあ勝手にすれば もう知らん」

と突っぱねたら 弱気になって承諾したらしい!!

脳のCTスキャンに問診 長谷川式認知症診断 院長先生による問診

と丁寧に検査してくださったみたい 

結果は予想通り 義父はアルツハイマーの初期 義母もMCI軽度認知症でした。

ショックを与えてはいけないのか本人たちにはワンランク下だと告げたそうです。

だから 義母はたぶん自分は大丈夫と信じ込んでいるでしょう。

義父のほうは素直に受け入れたみたいでした。

アリセプトという薬を飲み、進行を遅らせる治療とともに

日記をつけること 新聞の記事をスクラップする事 音読することを 

毎日欠かさずやりましょう。といわれたようです。

現実を知ってしまったからか 突然 二人してケアハウスへの入居を考えはじめ

病院をでて 見学へ行き そのまま 入居の申込書を書いたようです。

すでに4人が待機中で 入居がいつになるかは未定なので

それまでに 症状が進行しませんように と祈るばかりです。

今年のブログは こんなネタが続くのかと思うとちょっと悲しくなってきました。

|

« のんきすぎ | トップページ | やっと HDD »

コメント

となりのとまとさんへ
ケアハウスの申し込みを二人で決めたのは一見仲良く見えますが事実は違っていて義母は費用を義父に出させる為です、なので部屋は別々ですよ・・・・

投稿: ビディの母 | 2008年1月28日 (月) 10時03分

少し進展があったみたいですね。
長谷川方式は点数だけ見ると、母は重度の認知症に入ります。ケアマネの話を聞くと、他者への気配りができたり、その場限りではあるけれど会話も成り立つ人も重度に入ってしまうと言うことでした。ですから、ワンランク下げて告知されたのは良かったと思います。

食事とお金のことで認知症が分かることがおおいです。不仲といいながらも、お二人でケアハウスへ申し込みをして下さって、ひとまず安心ですね。

投稿: となりのとまと | 2008年1月27日 (日) 16時35分

芸術を愛するブタさんへ
人間って怖いなぁって・・やっぱり最後はお金なのかな?なんて思います。
祖父もそうだったから・・・ 
自分が壊れていく前になんとかできないのでしょうか?尊厳死とか? ってちょっと深刻ですね。

投稿: ビディの母 | 2008年1月26日 (土) 17時29分

証拠は大事。
ひとりでウケテしまいました。すみません、不謹慎で。
(セルラー様 うちも金銭問題トラブルから、姑の異常が発覚でした。気が付いたら借金まみれ…尻拭いに大わらわでした。本人はお金を借りたという意識はなく、全然平気で…ど、ど、どういうことー!?って感じでしたよ。)
親しい友人や姉妹、子供たちに「歳をとったら、あんまり私のこと信頼しないで、どっか変じゃないか、ちゃんとみててね」と頼んでるんだけど…
自分のことですら、なんか、心配。どうなる高齢化社会!?

投稿: 芸術を愛するブタ | 2008年1月25日 (金) 00時06分

そうでしたか・・・。
色々と難しい問題が出て来ますよね。
よく聞くのは金銭問題トラブルから始まるって。
即効でケアハウスの申し込みとは早いですね。
今は初期なら進行を抑える薬が有効だと聞きますものね。

投稿: セルラー | 2008年1月24日 (木) 11時51分

あきのさんへ
あきのさんのように毎日をすごせていたらそんな心配はないのでしょうが、義父と義母は家庭内離婚状態で義母は毎日外にでていて 義父はひとり家の中でぼーっとしてる事が多いみたいです。
せめて二人仲良く散歩をしたり買い物や料理をしていたらと思うのですが・・・
もともと愛情もなく親の押し付けで仕方なく結婚したから・・・と二人そろって同じ事を言いますから、救いようがありません。 夫婦・親子の絆の大切さをつくづく感じます。

投稿: ビディの母 | 2008年1月23日 (水) 23時51分

芸術を愛するブタさんへ
はい ラッキーでした (*^。^*)
年末に主人が様子を見に行ったときに怪しいと思ったのが事の始まりで、孫の名前と嫁の名前を忘れていたというか「それ 誰?」と聞いたらしいです。
その程度のものなんですよね。希薄な家族関係!
その後 親類との金銭トラブルが発覚し銀行の預金通帳がわからなくなっていて主人と二人で銀行へ行った時も「あれ?何しにきたんやった?」とたずねたそうです。 
病院行きは主人がやんわりと説得したので素直に納得したようですよ。 その台詞が「オヤジには元気で長生きしてほしいから、早めに検査した方がいいんじゃない?」だそうです。 ぷぷっ・・
ケアハウスのことも先手必勝、気が変わる前にさっさと行動に移したそうです。  でもいざ入居が決まったら忘れてるかもしれません。
その時のために 自筆で記入した入所申し込み書のコピーはしっかり保管してます。証拠は大事。
家事がきらいで遊び好きの義母は天神のすぐそばのケアハウスだからワクワクうかれてるそうです。
ほんと 自己中心的な人で鈍感力のかたまりといいますか周りに迷惑かけて本人は全然気付いてないタイプです。 NHKはせっかくいい番組をつくっているのに一部の不祥事で評価が下がるのは、現場で頑張っている人たちとってやりきれない思いでしょうね。

投稿: ビディの母 | 2008年1月23日 (水) 23時31分

寿命が延びて、いろいろと経験しないですむことまでを経験するようになる…たいへんなことですね。
わたしはいつも「大変」に出会うと、出たとこ勝負と、居直ることにしています。

投稿: あきの | 2008年1月23日 (水) 23時22分

そ、そうなんですか?
アルツハイマーとか認知症って、当人に告知して、告知された当人たちも理解できるものなんですね。
知らなかった(@_@;)
あ、でも、当人たちが自覚して、すぐにケアセンターの申し込みに行くなんて…ラッキー!?ではないですか
(こんな事言っていいのかな…ごめんなさい)
認知症なんてのは、告知を受けた当人が「私は違う!ヘボ医者に引っかかっただけだ!」と、断固拒否するものだとばかり思ってました。
うちの姑は、もろにそのタイプなもので。おかしいのはいつも自分以外の周りだと信じている人ですから。
今はいい薬もあるのでしょう?進行がこのまま止まるとよいですね。
しかし…NHKも最近の騒動の中、中傷ばかりだったから、御礼など言わて涙してんじゃないですかね(~_~;)

投稿: 芸術を愛するブタ | 2008年1月23日 (水) 22時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136039/17775824

この記事へのトラックバック一覧です: アルツハイマーだった:

« のんきすぎ | トップページ | やっと HDD »